幻想的な青の洞窟でシュノーケル

幻想的な青の洞窟でシュノーケル

青の洞窟は海側からの入口は非常に狭く、直接太陽の光が入って来ません。一度水中を透過してきた光が反射して青の洞窟の中に入って来ます。水は光の色を赤から黄色、緑と吸収していき、最後まで青は残ります。そのため、洞窟内は青く幻想的な光を楽しむことができるのです。シュノーケルには海から入っていくこともできますし、陸上を歩いて坂道をくだって青の洞窟に入ることもできます。青の洞窟に海から入っていく場合は洞窟に着く前に色とりどりの熱帯魚と遊んでから洞窟内に入ることができるので、一般的なシュノーケルも楽しむことができます。一方陸上を歩いて洞窟に行く場合は海に使っている時間が短いため短時間で青の洞窟を楽しむことができます。


青の洞窟はとても人気のポイントですので、特に夏休みの週末は非常に混雑します。洞窟という名の通り狭い空間なので、人が多くなると動きが制限される上、水も濁りやすいためオフシーズンを狙っていくことをお勧めします。それでもピークシーズンに行かなければならない場合には午後の遅い時間に行くことをお勧めします。夏時期は日が長く、青の洞窟は西にあるため西日が強い方がより洞窟内に光が差し込んできます。そして何よりも真昼と比べて観光客が減るため、ピークシーズンでも狭い洞窟を1グループで貸し切ることができるかもしれません。